実は健康に良い大麦の力!飲みの締めこそ大麦切り!!

こんにちは。
家族4人、山形暮らしをはじめました。伊藤 秀和(@hidecch999です。

本日はラーメンについて。

酒田・三川・鶴岡を結ぶ、国道7号沿いにも、ラーメン屋さんがたくさんあります。

実は、山形県民のラーメン好きは圧倒的1位 全国平均の2.5倍。

一人当たりのラーメンに掛ける費用すなわち、麺ゲル係数は、全国TOPなのです!

参考元:https://www.news-postseven.com/archives/20170526_544441.html

横浜の家系ラーメンよりはだいぶ体によさそうな、喜多方ラーメンを彷彿させる、あっさり麺ではありますが、飲んだ後、ついつい食べすぎてしまう深夜のラーメンって、ご察しの通り体に悪いです。

①カロリーが高い
まずはシンプルにカロリーが高い。600kcal前後。

家系になると、ラーメンのカロリーは普通盛りで800kcal前後です。

一般的な成人の摂取カロリーの目安は、だいたい1800kcal~2200kcal前後です。(※性別年齢による)

大盛りにしたり、トッピングやライスを追加した場合、1,000kcalオーバーになってくる場合もあります。

参考:摂取カロリー・消費カロリー大辞典

②脂質が高い
ラーメンには豚骨や鶏油がたっぷりと含まれています。(特に家系ラーメン)

ラーメンに含まれる動物性脂肪は、摂り過ぎると肥満や生活習慣病の原因となる可能性があります。

③炭水化物の比率が高い
ラーメンには炭水化物(糖質)がたっぷりと含まれています。

炭水化物はエネルギー源となる重要な栄養素ですが、摂り過ぎると血糖値の上昇を招きます。

炭水化物を基礎代謝エネルギー以上に摂ると(太る人はほとんどがカロリーオーバーしています)血糖値が急激に上がり、それを下げようとするためにインスリンが大量に分泌されてしまいます。

この状態のとき、ブドウ糖は中性脂肪に変わり、体の脂肪細胞にため込まれてしまうのです。これが太るメカニズムです。

炭水化物の摂り過ぎが血糖値の急上昇を招き、肥満へと繋がってきます。

参考:カットカット

④栄養バランスが悪い
家系ラーメンは脂質と炭水化物がたっぷりですが、その一方、たんぱく質や食物繊維は不足傾向にあり、栄養バランスが良いとは言えません。

※ちなみに、塩分も多く含まれていますが、これは直接的には、関係はなさそうです。

摂取のしすぎはガンや高血圧などの生活習慣病の要因に繋がり、腎臓へ負担をかけて体のむくみを起こします。

成人に必要な1日の塩分量は1.5g(スプーンに中盛り1さじ相当)と言われていますが、

ラーメン1杯にはおよそ7g程度が含まれており、1日に必要な塩分量の、実に4倍以上になるわけです。

血液中の脂肪値が高い状態の事を「脂質異常症(高脂血症)」といい、動脈硬化や脂肪肝に繋がるとされています。

その高脂血症に繋がるのが、脂肪分の多い食事やアルコールです。

18~29歳男性の目安として、1日に摂取する脂質の量は約66g~88gとされていますが、それに対して一般的な豚骨ラーメンの脂質は10g程度とされています。

参考:http://hakomori.net/ramen-image-research/

アルコール分解の過程で必要な糖分が血液中から消費されていくため、血糖値が下がり空腹感を覚えます。

また飲み会後になると、酔っ払った状態で脳が判断がつかない中、ガバガバ食べてしまうような状態に。

あらら・・・。

そんな中、今三川町では、大麦を練りこんだ麦切、大麦切を売り出してます!!

<生活習慣病には大麦が良いです>

1.大麦で血中コレステロールが下がる
血中コレステロールが高めの方が大麦を継続的に食べると、血中総コレステロールとLDL-コレステロール(悪玉コレステロール)が下がります。麦ご飯だけではなく、シリアルなどに加工されたものでも有効です。

2.麦飯食べてメタボ解消
三割麦飯を1~2週間継続して摂取すると、精白米に比べて内臓脂肪(腹部脂肪)、体重、お腹周り、体格指数(BMI)が低下した実例が報告されています。

3.大麦で糖尿病予防
食後、食べたものは、消化されると血液中にブドウ糖として吸収されていきます。これは食後血糖といいますが、大麦は他の穀類に比べて食後血糖値が低くなります。また、糖尿病患者が麦ご飯を摂取すると、血糖値が改善します。血糖値が急激に上昇すると、糖を脂肪に変えるインスリンが過剰に分泌されて体脂肪をため込みやすくしたり体脂肪を燃えにくくしたりします。大麦は、血糖値を安定させインスリンの分泌を節約します。

4.大麦の力の秘密:食物繊維(β-グルカン)
大麦の生活習慣病予防の効果は、大麦の粒の中に食物繊維を豊富に含むことによります。とくに食物繊維の一種であるβ(ベータ)-グルカンがコレステロールを下げたり、血糖値を上げないという作用が強いためです。こうした作用がメタボにも効果がでるものと考えられます。食物繊維も豊富で、玄米の3倍です。

引用・参考元:https://ryoko-club.com/food/barley-nutrition.html

大麦を摂取していれば、生活習慣病知らず!!
大麦って実はこんなに体によいんです。

ぜひぜひ、大麦切ご賞味あれ!!

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ABOUTこの記事をかいた人

都会での子育てで仕事に没頭しすぎて、ワンオペ育児になってしまったため、生活環境を変えて心機一転、脱サラ。現在は三川町地域おこし協力隊として、「ミカワビト」という担当地域で活躍している人の紹介記事をブログ上に執筆。他、SNS・ブログ・ラジオによる情報発信、イベント企画・運営、家族移住ブログ「家族4人、山形暮らしはじめました。」・通販サイト「めいぶつチョイス」三川町ページ運営中。