【2019年(令和元年)決定版】え!?イオンだけじゃないの!?みかわに住む「みか女」も嬉しい!山形県三川町のインスタ映えスポット22選!!

こんにちは。
家族4人、山形暮らしをはじめました。伊藤 秀和(@hidecch999です。

ここ一年間で、県内の様々な研修に行ったけど、他の自治体の方に「みかわ」で活動していることを話をすると、「イオンがある町だよね~」と言われることもしばしば。

実際、「みかわ=イオンの町」ってイメージ強すぎない??

僕自身もこちらに来る前まで、実家の酒田からほど近い場所であるみかわで、お世話になっていたのはやっぱりイオンモール三川。

でも、「みかわ」って、生活拠点・イオンモール以外にもまだまだ良い場所はたくさんあるんです。

この記事では、みかわをあまり知らなかった僕が移住してきて、ここ一年間で知ることのできたみかわをインスタ映えスポットとしてご紹介させて頂きます。

読みきったあとは、「みか女(みかわに住む女子)」のあなたもでインスタ映えさせに、町を車で走りにいきたくなることでしょう!!

目次

そもそも「みかわ」ってどういう町?

山形県の日本海側、庄内平野の真ん中に位置している町。

「人の横顔」の形をしているという山形県の中で、みかわはちょうど目のあたりになります。

人口は約7,500人。35自治体の中で唯一山がなく、海にも接しておらず、電車の駅もない。そんな「3つの無い」町、それが三川町です。

みかわ出身の有名な方として、奥泉光さん(芥川賞作家・現在芥川賞作家選考委員)、大沼綾子 さん(元全日本女子バレーボール選手)、加藤セチさん(日本の既婚女性初の理学博士、名誉町民)、阿部孝壮さん(軍人、海軍中将)などがおります。

町の花は、菜の花。春には、5月5日の子どもの日に開催されるなの花まつりに合わせて、多くの菜の花がキレイに咲くのです。

また、町のお祭りとして、菜の花まつり・納涼祭・秋の感謝祭・あったか冬まつりという春夏秋冬各季節にお祭りがあり、そこには県外からも多くの方がいらっしゃることも少なくありません。

季節の変化に合わせて緑・黄・茶(土)・白(雪)と田んぼの色も変化していくので、四季折々の表情を楽しめます。

「こんなとこあったの!?」みか女も嬉しい!みかわのインスタ映えスポット22選!!いざ、ご紹介~!!

 「みかわのランドマークタワー」カントリーエレベーターの屋上から見た圧倒的田んぼ!!

三川町・カントリーエレベーター屋上から

「みかわ」には横山と東郷に2つのカントリーエレベーター(米の貯蔵庫)があります。

そのうちの横山のカントリーエレベーター最上階から6月上旬に撮影したものです。

毎年、横浜市立浦島小学校と三川町の交流事業である、田植え体験を行っております。

その小学生と一緒に、みかわで一番高い建物である横山のカントリーエレベーターに上ってきました。

田んぼの町・三川町というだけあり、田んぼ感満載のお気に入りの一枚です。

撮影場所: 横山カントリーエレベーター(三川町横山大正134-2) 

ご連絡先:0235-66-3785(※屋上へ上るには事前に許可が必要です。)

 

 役場の屋上から見た「庄内に来ていがった~!」と思える住宅街と鳥海山

 

菜の花まつりの町内展示巡回を終えて、ふと、役場の屋上でパシャリ。

9月中頃撮影したもので、緑と黄と空の青のコントラストにそびえる鳥海山がきれいでした。

「みかわ」って菜の花の町。

そんな菜の花を少しでも感じてもらおうと、イオン、荘内銀行、農協、三川郵便局、公民館、田田、役場など様々な場所を巡回します。

巡回を終えて、写真のフレームを屋上そばの物置に置いて、ふと外に出ると、こんな素晴らしい景色が広がっておりました。

役場の屋上は実は、穴場。ちょっと役場に来たついでに、息抜きに立ち寄ってみると気持ちいいです。

撮影場所: 三川町役場屋上(〒997-1301 山形県東田川郡三川町横山西田85)

ご連絡先:0235-66-3111(※屋上へ上るには事前に許可が必要です。)

 「みかわに来ていがったの~」とおもえる飛行機の上から見る庄内平野を一望

7月中旬の庄内空港を飛び立った直後の飛行機の上から。

毎年行われている首都圏に住む三川出身の方との交流事業「望郷みかわ会」への旅立ちの一枚。

空から見ると庄内平野ってすっごくキレイで、その庄内平野のすばらしさ、また平野全快に伝わる一枚です。

「庄内に来ていがったの~」としみじみ。

「みかわのゴールデンゲートブリッジ」両田川橋

4月上旬、町のお菓子屋さん・幸栄堂さんから、70年以上の老舗製麺所の丸喜製麺所さんやイオンに向けてかかっている橋「両田川橋」での一枚。

みかわには三つの橋と三つの河がありますが、外から撮ってよし。中で撮影してもよし。

赤い橋は空の青と、草の緑によく映える一枚となっております。尚、こちらは歩いて撮影した写真ですが、ほぼ道路なので、車には気を付けて、ご撮影ください。

撮影場所: 両田川橋(〒997-1316 山形県東田川郡三川町 県道43号線)

「三川町の最長老樹木」山の神ケヤキ(町の三大指定天然記念物の1つ)

4月上旬。樹齢400年の根廻り7メートル、高さ25メートルの天然記念物である「山の神ケヤキ」。

田んぼの多い平野町であるからこそ、風の強い町・みかわを代表する防風林です。

国道7号沿いにある、三川町の数少ない貴重な観光資源。

けやきの下で写真を撮影するとなんでも映えちゃう。ケヤキ前でみかわんTシャツを撮って撮影すれば、気分はヒーロー。

撮影場所:山の神ケヤキ(〒997-1321 山形県東田川郡三川町押切新田前川原247

アトク先生の「アトク」って阿部徳三郎さんから来ているって、知ってた?「アトク先生の館」

2月中旬撮影、三川町文化交流館、俗称「アトク先生の館」。

旧所有者・阿部徳三郎氏が生前、人々から「アトク先生」と呼ばれ親しまれたため、名付けられた三川町役場からそばの交流館。

はずかしながら、先日まで「アトク先生の館」が正式名称かと思ってました。。。

映画「おくりびと」のロケ地にもなりました。

落ち着いた雰囲気の庭園が心地よい。

また、シラネアオイやウラシマソウなどの数十種類の山野草など、開花のときには美しい姿がみれる館

三川町山野草愛好会の方々がしっかりとこちらの施設を手入れして頂き、当時の趣そのままに大事にされております。

春と秋には山形交響楽団などに来て頂き「アトクすまいるライブ」を実施。

100人以上のたくさんの方がこの館の風情を楽しみながら、山響さんの素敵な音楽に浸ったりも。

インスタ映え必須の一枚板の縁側には、撮影者殺到。

撮影場所:三川町文化交流館(〒997-1321 山形県東田川郡三川町押切新田三本木118)

連絡先:0235-66-5040

※GW時期には、山野草会による山野草の鑑賞会も行われております。

 「庄内の空は大きいなって感じれる場所」なのはな荘と空

4月上旬撮影。町のなの花を名前に取った『なのはな荘』の屋根のグリーンと、空の色合いがとてもきれいで、インスタ映えするだろうな~と思って、撮影してみたら、やっぱり映えた。

庄内・みかわって庄内平野を中心とした平面地帯だから、空が広く感じます。稲穂が生えている夏~秋はもっときれいだろうな~。

撮影場所:なの花荘(〒997-1301 山形県東田川郡三川町横山堤189−2)

連絡先:0235-66-4831

「子どもと施設と青空はインスタ映え鉄板!」わんぱく広場となの花ホール

4月上旬、町を代表するいろり火の里の施設「わんぱく広場」と「なの花ホール」をフレーミングして、シャッターをカシャ!!

するとそこには、カラフルな遊具と、芝生と空がちょうどいい感じに、お互いの色味を際立たせた写真に。子どもも遊んだ日には、映えるしかないっしょ!!

撮影場所:いろり火の里 わんぱく広場(〒997-1301 山形県東田川郡三川町横山字 堤172−1

連絡先:0235-66-4833

「夏の終わりを感じさせる」幼稚園前の庄内協同農産さんの大麦

8月上旬。大麦による特産品開発に奔走していた際に、みかわ幼稚園・保育園前の庄内協同農産さんの麦畑です。

夏過ぎには、麦畑がきれいに広がるんですよね。

麦畑を見ながらNHK朝ドラの「マッサン」の挿入歌「麦は泣き 麦は咲き 明日へと育ってゆく~♪」と聞こえてきそう。

麦の褐色が哀愁をただよわせる中、夏の終わりと雰囲気ある一枚を構築。

撮影場所: みかわ幼稚園・保育園前(〒997-1321 山形県東田川郡三川町大字押切新田字 豊秋100)

ただ、ただ、農道。

三川町・農道

7月下旬自宅付近の押切新田の農道。お決まりのランニングコースにて。 

青々とした稲が素晴らしい緑を放っております。農道って一直線に仕切られているから、映えるんだよね~。

こんな農道でも田んぼが広いから映える、映える。

撮影場所:押切新田字街道表付近にて

ただ、ただ、空は青かった。


8月上旬。押切新田上空の空。みかわの空はともかく広い。だって高い建物がないから。

そんなみかわの空の広さを象徴するような、夏の青空。色味も鮮やかな写真です。無心にただただ空をながめる。そんな贅沢なとき。

撮影場所:押切新田字街道表付近にて

「みかわの夕暮れ時はマジックアワーのはじまり」夏の夕焼け

三川町・空

7月下旬の空。みかわの夏の夕方の空は、いつも魔法がかかったような空。

夕方くらいになると、キレイな色の夕日がかった空が見えて、マジックアワーの始まり!

「インスタ映え」のゴールデンタイムです。

連日こんな景色で、こんなにキレイな空があるんだーと毎日ワクワクしてました。

撮影場所:押切新田字街道表付近にて

鳥海山の四季折々の顔(春・夏・秋)あ、冬取り忘れてた!(泪)

6月末、横川にて。横川ってあまり邪魔するものがないから、鳥海山が映えます。鉄塔がまたふもとの際を引き立ててよい味だしている図。

撮影場所:横川集落付近にて

三川町・いろり火の里より鳥海山を前に。

8月上旬、田田前から望む鳥海山。鳥海山ってどこから見るのが一番べスポジ(ベストポジション)か?って議論あるけど、べスポジの1つに田田前は入るのではないでしょうか?邪魔するものがなく、キレイに鳥海山が撮影できます。

撮影場所: いろり火の里前(〒997-1301 山形県東田川郡三川町横山字 堤172−1)

10月中旬、田田前にて。稲刈りが始まり、秋の終わりを感じさせる「詫び」な一枚。

撮影場所: いろり火の里前(〒997-1301 山形県東田川郡三川町横山字 堤172−1)

「気分は林間学校のログハウス!」東郷小学校

4月上旬、東郷小学校にて。三川は押切・東郷・横山の3つのエリアに分かれ、そのそれぞれに小学校があります。

どの小学校も特徴があり立派ですが、この東郷小の建築もすごい。平成16年に完成したこの建物(設立自体は140周年)は、8億5000万円をかけて、庄内産の木を使って設立。はじめてみたとき、このログハウス調の家のような学校に憧れました

撮影場所:三川町立東郷小学校(〒997-1315 山形県東田川郡三川町神花六瀬297−1)

連絡先: 0235-66-4111

「洋風の横山城を再現!」横山小学校

この小学校もすごい。初めてみたときは「なんだこのお城は!?」と思いました。横山地区の横山小学校。

校庭に土俵もあるこの横山小は、1996年に改築されて現在の姿に。その堂々たる姿はもはや映えるしかない。

実際、横山という集落は1000年の歴史があり、600年ほど前の戦国時代では、源頼朝の家来の武藤家が横山城を守っていたという歴史ある集落。

もし、横山城が洋風だったら、こんなお城(?)だったのかな、と勝手に想像を馳せてます。

撮影場所:三川町立横山小学校〒997-1301 山形県東田川郡三川町横山大正140

連絡先: 0235-66-2214

「安定と信頼の押切小」押切小学校

前の2つの小学校がすごすぎる建物だけに、一番落ち着く小学校らしい小学校。それが押切小学校。

みかわ幼稚園・保育園の前にあり、どこから見慣れた感じある安心感ある小学校です。

素朴な感じが、「みかわ」らしい小学校といえるのではないでしょうか。

撮影場所:三川町立押切小学校(〒997-1321 山形県東田川郡三川町押切新田高前1)

連絡先: 0235-66-2421

ただ、ただ、稲。

ただ、ただシリーズ第3弾。9月上旬、稲刈り直前の稲穂・東郷地区にて。

この時期はとても稲穂がきれいな時期でした。米の町「三川町」ぜひ一枚撮りたくなってしまい、パシャリ。

8月中旬、東沼にて。明治時代三川町で生まれ育てられたお米・イ号。

2019年今年は、このお米を使って日本酒をつくる「百年米復活プロジェクト」が行われております。

寄って撮影すると、ますますそのひげの長さがわかり、明治時代のお米感たっぷり。

同じくイ号。8月下旬。ひげがキレイだの~。

「なんでも映える、みかわのスタバ」幸栄堂製菓舗

2月上旬。三川町のお菓子屋さん、幸栄堂のお菓子はどれも映え。中でも、この新商品のJIJIは格別。

撮影場所:幸栄堂製菓舗(〒997-1321 山形県東田川郡三川町押切新田街道表187

連絡先:0235-66-3841

25年前にできた町の花・「菜の花」を使った特産品!なの花もち

三川町の町の花・菜の花を使って、開発された大井餅やさんの「菜の花餅」菜の花の花粉は栄養価も高く、海外などでは、栄養食品に使われております。

いろり火の里の開発を進めていた25年前に、菜の花を使って町をおこしを観光協会が主導で特産品開発を行っておりました。

その頃から作られて今日にいたるまで商品として残っている数少ない商品

(※現在も、菜の花の花粉を使用しているかどうかは直接お店の人にお尋ねください。)

撮影場所:大井餅や(〒997-1301 山形県東田川郡三川町横山横山220

電話:0235-66-2050

庄内を代表するメロン農家・成澤秀雄さんの「成澤メロン」

出た~~~~!!
三川町民おなじみの庄内を代表するメロン農家「成澤秀雄」さんのメロン。

秀雄さんと畑で収穫して、「「私が獲りました」で撮ってみれ~?」と言われて言われるがままに撮ってみたメロン。このメロン、味もうまーーーい!!毎年夏にふるさと納税に登場する「味映え」なメロンです!!

撮影場所:成田新田付近、成澤秀雄さんの畑で撮影

町の特産品!食べれる菜の花キラリボシ畑

4月上旬、横川の農家さんの畑にて撮影。

畑に植えられたキラリボシのその数がすごいこと!!これだけキレイに植えられていると、それは映えます。

撮影場所:横川・石栗さんちの畑

「春のにおいと、負けない想い」横川(横川新田)に咲く、菜の花

4月上旬、横山・横山新田の集落に咲く、みかわの花・菜の花。

昔は町を挙げて大々的に行っていた菜の花祭りですが、あるときを境に年々縮小化傾向に。

そんな中でも、「私は負けない」と、町を盛り上げようと懸命に咲く菜の花たちです。

「がんばれー」って言いたくなってしまう。やっぱ菜の花でしょ!みかわまち!

撮影場所:横川新田集落付近にて

まだまだあるある、町の方が撮影した三川町の魅力的写真!

月山と菜の花

山形出羽庄内発産直出前便・やまがた出羽庄内発産直出前便さんが撮影。

(※撮影者の方からの許可を頂いて掲載させて頂いております。)

鳥海山を撮影する人は五万といるけど、月山を撮影する人はなぜか少ない。。。

そんな中、SNSを見ていたら、4月下旬。

天気の良い日に撮影している方がおりました。

三川町の魅力の1つは、この庄内の北にある鳥海山(遊佐町)とほぼ等距離に庄内の南にある月山(鶴岡市)も借景できるということ。(BY町長)

農道で撮影したというけれど、どこで撮影したかはお楽しみ!

みなさんで場所を当ててみましょう!


いやしかし、この日は天候もよく、きれいな山、きれいな花でした。

鳥海山と菜の花

4月下旬。三川町・佐竹優子さんが撮影。

ときを同じくして、先ほどの月山と同じ日にSNSで鳥海山となの花の良い写真が流れてきました。

(※撮影者の方からの許可を頂いて掲載させて頂いております。)

町を愛し、庄内の風情を大事にする着物女子・佐竹優子さんが助川界隈で撮影されたお写真。

いや~~、キレイ。ただただ、キレイ。

三川町って菜の花の町。その菜の花がこんなに咲いていて、きれいな時期に鳥海山を背景に撮影したら、そりゃ映えるっしょ!という写真です。

撮影場所:三川町助川界隈にて

三川町でインスタ映えするための撮影の4つのポイント!!

三川町PRキャラクターみかわんLINEスタンプより(https://store.line.me/stickershop/product/5973634/ja)

これまでの写真を踏まえて、三川町でインスタ映えさせるための4つのポイントをまとめました。インスタ映えさせるための基本法則になります。ご確認ください。

1、日差しの時間を念頭に入れよう

朝日・夕日のタイミングは逃してはならない、貴重なインスタ映えタイムです。

前日の日の出・日の入りの時間を確認して、時間を見て撮影に出かけましょう。

2、四季をキャッチしよう

何せ田んぼが2/3を占める町なので、田んぼの稲穂の色次第で映え方も左右されます。

春夏秋冬それぞれの季節で違った良さがありますが、田んぼから土が露になってないタイミングを考えると、夏~秋をオススメします。

また、土が出てしまうときは、対象を少しずらして、植物や建物になどに寄ってみたり、空を広く映したり、フレームの中の色彩を考えて、レイアウトを工夫してみましょう。

3、天候を読もう

山形に来てからというものの、激しい気候の変化を感じております。

いきなり雨が降ったり、雪になったり。かといって、続くかといえば、また晴れ間が見えたり。

こうした流れを読めるようになってくると狙って、よい写真が撮れるかと思います。撮影する前に天気予報をチェック。

その周辺ポイント毎に天気が違うことも。しっかりチェックしておきましょう。

4、立体的にとらえる

みかわは平面的!だからこそ、上からや地面に視点を置いて下から撮るとすっごく映える。同じ写真でも断然上か下に振り切って撮影するときれいです。カメラアングルを変えたり、高いとこに上ったりして、ワンショットで1カットで満足しないこと。最低4カットは撮影しましょう。

菜の花写真コンテストって知ってる?

 

そんなみなさん、「菜の花写真コンテスト」って知ってますか?

今年で37回目になる町の写真コンテストですが、これがまたなかなか人気の写真コンテストで、たくさんの応募があるわあるわ。

県外からも参加者も多数来ております。

そんなコンテストですが、今年はSNS部門もあるということで、ぜひこの記事でご紹介させて頂いたポイントを押さえて撮影し、応募してみてはいかがでしょうか?

《参加方法》

・題材:菜の花むすめや菜の花を題材にした風景、菜の花まつりの様子など

・三川町観光協会のFacebookページを「いいね!」、ないしInstagramをフォロー

・以下のハッシュタグをつけた上で投稿

「#mikawamachinanohanaphoto2019」

「#三川町菜の花写真コンテスト2019」

これだけでOK!!

※締め切りは2019年5月31日(金)まで

《審査》三川町観光協会が委嘱した審査員が6月初旬に実施します。

《賞》入賞(1点)5000円

《発表》審査後、入賞者のみにInstagramのメッセージないし、Messengerにて通知連絡しあす。

《作品に関して》

・1人何点でも応募は可能。審査対象は審査側で選んだ1点まで。

・応募作品の使用著作権は主催者に帰属します。

・応募作品は、三川町のPRや観光協会の広報活動に使わせて頂く場合があります。

・応募作品に肖像権を有する被写体がある場合は、応募者本人が公表の承諾を得た上で、応募してください。

(撮影の際は、SNSにアップする旨をお伝えの上、投稿ください。)

みなさんからのたくさんのご応募お待ちしております!

菜の花写真コンテスト過去作品はこちら!

ちなみに、こんな作品がフィルム部門の過去入賞作品です。

きれいに撮れてますよね!!

ほんとに、「みかわ」の町の花・菜の花をうま~く入れると、なんでも映えちゃう!!

鳥海山(Chokai)・子ども(Kids)・女の子(Girls)の「CKG」は黄金の法則!!

 

尚、当日は、菜の花まつりも開催されておりますので、お祭りもお楽しみください。

(※詳細はチラシにてご確認ください。)

(出典:三川町観光協会HP ※三川町観光協会の許可を頂いて、当ブログ内の菜の花写真コンテストの写真および、菜の花まつりのチラシをご掲載させて頂いております。)

まとめ

地域おこし協力隊として、町のPRを担っている僕にとっては、「みかわって何もない」「イオンの町」って言われることがめちゃめちゃ悔しくてこの記事の筆をとりました。

インスタ映えスポットに行き、時間を変え、四季を変え、撮影角度を変え、法則を知ろうとまとめさせて頂きましたが、まだ知らないみかわの顔がいくつありましたか?

みかわ、改めていい町でしょ??

「何もない」と言われてしまいがちのみかわに、インスタ映えするスポットがこんなにもたくさんあるんです!!

気になった場所は、撮影に出かけてみてください。

まだまだ知らないみかわの魅力を一緒に全世界へ向けて発信していきましょう~!!

ABOUTこの記事をかいた人

都会での子育てで仕事に没頭しすぎて、ワンオペ育児になってしまったため、生活環境を変えて心機一転、脱サラ。現在は三川町地域おこし協力隊として、「ミカワビト」という担当地域で活躍している人の紹介記事をブログ上に執筆。他、SNS・ブログ・ラジオによる情報発信、イベント企画・運営、家族移住ブログ「家族4人、山形暮らしはじめました。」・通販サイト「めいぶつチョイス」三川町ページ運営中。