【広報みかわ連載「地域おこし協力隊のつぶやき」速報版_20190915】父親同士が「子育て」について語る、第4回学びBAR「庄内パパトーーク」を開催しました!

7月30日(火)、第4回学びBARを開催しました。

学びBARでは、多彩なゲストを招き、さまざまな視点から三川町、庄内地域の方々の交流を深めようと講和や講座を開いています。

今回は「子育て」という視点から、母親同士が集まる子育てサークルなどはあっても、父親同士が集まる場は少ないと感じていたことから、父親同士で交流できる場を設けました。

山形市内を中心に活動している、父親団体「やまがたイグメン共和国」の 大統領(代表)・五十嵐健裕さんと、ファイナンシャルプランナーの五十嵐伸さんを講師に招き、「庄内パパトーーク」と題して、参加者同士が子育てのほか、家庭での悩み事について語り合える場になりました。

講師の方から、山形県内の子育て事情、やまがたイグメン共和国の活動事例紹介、家庭でのお金の使い方などのお話をしていただきながら、参加者たちの時間の使い方、家計の分け方、家事育児の分担、それにまつわる悩み、夫婦間のトラブルの起こりやすい原因などの話で盛り上がりました。

子育てをテーマに男性同士でこれだけ盛り上がるのかと驚いたこともあり、場所や形を変えて、またこうした会を開催してみるのも良いのではと考えてます。

 

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都会での子育てで仕事に没頭しすぎて、ワンオペ育児になってしまったため、生活環境を変えて心機一転、脱サラ。現在は三川町地域おこし協力隊として、「ミカワビト」という担当地域で活躍している人の紹介記事をブログ上に執筆。他、SNS・ブログ・ラジオによる情報発信、イベント企画・運営、家族移住ブログ「家族4人、山形暮らしはじめました。」・通販サイト「めいぶつチョイス」三川町ページ運営中。