山形県三川町地域おこし協力隊のわたしの日常。【広報みかわ「こげなことしたよおこしレポート」2018年12月15日発行速報版】

こんにちは。伊藤です。

こちらに移住してきて半年が経ちました。

もうすぐ初めての雪国での冬の時期を経験することになります。

そんな中、三川町の四大祭りの1つ、秋の感謝祭が行われました。

今年は『庄内カレー食べくらべ・雪若丸いざ出陣!』というタイトルで行われた秋祭り。

私も観光協会スタッフの一員として、こちらのお祭りに携わらせて頂きました。

庄内選りすぐりのカレー屋さん13店舗が集まり、カレーによく合う雪若丸の新米を堪能するイベント。

当日は10時スタートにも関わらず、オープン雨から大行列。

11時過ぎには、カレーのルーがなくなるお店もありました。

12時半に、今回用意した雪若丸が1100食が完売。

急遽、雪若丸の姉貴分であるつや姫のパックライスをご提供。

それでも足りないくらいの多くの人にいらして頂けるイベントになりました。

これまで春・夏・秋と三川町の3つの祭りを経験してきました。

数を重ねるごとに人や町のことを知ることも多く、参加する人の顔もわかる祭となってきて、祭への思いも膨らんできます。

次回はあったか冬祭り。

雪国の冬は気持ちが落ち込むことも多いようですが、冬にこうしたお祭りがあることは今から楽しみです。

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都会での子育てで家族崩壊しそうになった時に、地方に移住した2児の父 / 新卒から10年勤めた人材系企業から脱サラして地域おこし協力隊に転身/ ライター・コンサルタント・デザインの分野で活動/山形・庄内の地域情報、子育ての気づき、ブログ、地方での働き方について配信 / 東北で一番影響力あるメディアを立ち上げます!