【報告】第36回・菜の花祭りを開催しました!

こんばんは。
家族4人、山形暮らしをはじめました。伊藤 秀和(@hidecch999です。
本日は先日告知させて頂いた、5月5日に開催された菜の花祭りに関して、レポートしたいと思います。

※先日、広報させて頂いたこの記事の開催レポートになります。

【告知】三川町菜の花まつり

三川町の役場の方を中心に毎年力を入れていれて運営されているお祭り。
やはり地方はこうしたお祭りを中心に人と人がつながっている。
全国的にもこの時期は菜の花まつりを開催しているみたいですね。


https://twitter.com/pyon_flower52/status/991988810316562433


https://twitter.com/MWAM_Santa0728/status/993049822008561664

まずは前日準備。

地元の小学校や中学校からテントを借りてきて設営や会場設営をしていました。

テントや椅子等の会場設営。

学校など使うテントの設営なんて何年ぶりだろう。

地域のボランティアの方も来ていて、地方暮らしの人の温かさを感じました。

当日の午前中アームレスリングのコンテンツを担当させて頂きました。

山形のアームレスリングチームSAFARIとして活躍している、世界チャンピオンの植松選手とお会いさせて頂きましたが、体のがっしり感が半端ない!

まあ、腕も足も太いこと太いこと。

まさに格闘家って感じでした。

当日は会場の中央で、来場者の方とSAFARIの方達が対戦をしていたのですが、子どもや、年配の方、女性のママさんなどもチャレンジしてました。

ちなみに自分もチャンピオンと対戦させて頂きましたが、ぼろ負けでした。(笑)

プロの方同士のデモンストレーションは特に盛り上がりました!

大会後も植松選手をはじめとしたチームSAFARIの方達による腕相撲のレクチャーなどもありました。

最後に植松選手他、当日MCを担当した佐藤さんとパチリ。

<SAFARI 植松選手について>
アームレスリングチームSAFARIの代表であり、2009年にSAFARIを結成。
2015年AJAFレフトハンドA1・70kg級で山形県初の全日本チャンピオンに輝き、
翌年の2016年には一階級上の75kg級でも優勝し、二階級制覇。
そして、翌年には筋肉のオリンピックと言われる、アーノルドクラッシックで優勝し、
日本人初のチャンピオンになりました。
テレビ、ラジオ等にも多数出演している現在の山形アームレスリング界のパイオニア的存在です。
現在は現役を続けながら、自身が経営しているジムSAFARIで世界に通用するアームレスリングの育成と、
体を鍛えて、理想のボディを手に入れる楽しさworkoutを教えています。

◆主な戦績
2017年 ヨーロッパゲームズ 80kg級レフトハンド準優勝(アメリカ)
2016年 アーノルドクラッシックアジア 75kg級レフトハンド優勝(香港)
2016年 第15回オールジャパンアームレスリング選手権大会 75kg級レフトハンド優勝
2016年 台湾親善試合 日本代表(台湾)
2015年 第14回オールジャパンアームレスリング選手権大会

午後はウォーターバルーンの手伝いをさせて頂きました。

人が入ったでっかいチャックのついたゴム風船に、ブロワーという空気を入れる機械で空気をイン!

ゴオオオオーーー、という音とともに空気が入り、パンパンになるまで入れます。

チャックをしめて、田んぼへGO!!

田んぼの一区画を行って帰って。コロコロコロコロ・・・。

これ実際めっちゃおもしろいらしいです。

東京でも、アミューズメント系の商業施設とかでこうした施設はありましたが、田んぼでこれをやるとは思わなかったです。

実際、大人気みたいです。このコンテンツ。

転がったボールはスタッフの方が回収。

田んぼに足をつっこんでみましたが、かなりこれ足とられます。

これを往復していたアルバイトの方たち・・・多分筋肉痛だろうな。

いつもこれくらい人が集まるんだったら、これで町おこしのレジャーコンテンツとかにも出来るんじゃないか、と思ったり。

他、当日の開会式は吹奏楽、ソーラン節があったり、キッズのダンス大会があったり、盲導犬のコンテンツがあったり、終盤には大量の風船をみんなで飛ばしておりました!

駐車場もいっぱい!!

過去ギネスの3500人の来場があったとのことで、成功と言えるのではないでしょうか。

準備・当日運営・反省会・交流会を通じて、たくさんの方とお話しさせて頂きました。

また、開催準備・運営にあたり、たくさんの方のご協力を頂きました。

この祭りへの思いは勿論、三川町への思い、地域おこし協力隊としての期待なども聞かせていただきました。

またボランティアの方も含めて、町一体となってこうした祭りを作っていけるのはいいなと思いました。

こうしたお祭りをきっかけに三川町に来てくれる人が増えてくれたらいいな。

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ABOUTこの記事をかいた人

都会での子育てで仕事に没頭しすぎて、ワンオペ育児になってしまったため、生活環境を変えて心機一転、脱サラ。現在は三川町地域おこし協力隊として、「ミカワビト」という担当地域で活躍している人の紹介記事をブログ上に執筆。他、SNS・ブログ・ラジオによる情報発信、イベント企画・運営、家族移住ブログ「家族4人、山形暮らしはじめました。」・通販サイト「めいぶつチョイス」三川町ページ運営中。